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建物に命を吹き込む仕事です。

想像してみて下さい。
部屋の照明を消します。部屋にある電化製品の電源をすべて落とします。
すると、何か不安な気持ちにならないでしょうか。それは夜であればなおさらのことです。
普段は意識することが少なくても、電気は、人の暮らしに安心を与えています。
建物があるだけでは、人は安心してその空間で時間を過ごすことはできないのです。
私たちは、建物に命を吹き込む仕事をしています。人々の幸せをそっと包み込む大切な仕事です。
そんな意義深い仕事をしていることに誇りを持って、頑張っています。

未経験でも安心です。

新卒で入社した場合は、会社の説明から始まり、電気の知識を基礎から身につけて学んでもらいます。
また、電業協会が主催している、新卒社員向けの講習会にも参加することができます。そこでは、電気工事や現場がどういうものなのかを学ぶことができます。
他にも、パソコンのCAD(設計)講習や現場での研修など、一人前になるために必要なスキルを身につけていくことができます。
中途で入社した場合は、社内のことを一通り理解していただいた上で、現場に出ていただきます。もちろん、わからないことや困ったことは、上司や先輩に相談すれば、解決方法が必ず見つかるはずです。
セイブには、頼りになる上司・先輩がたくさんいるので安心してください。

密度の濃い仕事ができます。

セイブでは、大手企業が手掛ける再開発や規模の大きい現場に、大きな裁量を持って携わることができます。
大規模プロジェクトの歯車のひとつになるのではなく、自分で考えて、案件を進めていくことができます。
もちろん結果に関しては厳しい目で見る必要があります。
社内のチェック機能を利用するなど、仕事の質を高めるための努力を惜しんではいけません。
そうしたこだわりがあるからこそ、セイブはこれまで数多くのお客様に信頼していただける企業に成長できたのだと考えています。

仕事は幅広くお任せします。

ビル等の電気設備工事を工期内に完了するためには、数多くの業務をこなしていく必要があります。
例えば、現場調査、見積りの作成、工事金額の交渉、施行図作成、他業者との工程調整、職人を使った施行管理、安全管理など、その業務内容は多岐に渡りますが、日々、お客様に満足していただけるように頑張っています。
工事内容によっては、多数の業者と打ち合わせをするため、機器等の納期の調整やシステムの調整など、
大変な面もありますが、それ以上にやりがいを感じることができます。
自分がやり遂げた仕事が形として地図や駅の案内板に残り、目で確認できるため、非常に大きな達成感と満足感を味わえます。

こんな成長ができます。

電気設備工事の知識はもちろんのこと、CADを使った図面作成や、工事工程の組み立て、積算業務、作業員を指揮し現場をまとめるスキルなどが身につきます。
さらに現場でそれらの知識を深めることで、様々な資格を取得することも可能です。
電気設備工事と一口に言ってもその種類は多岐に渡り、現場によって地中埋設工事や電気引き込み工事等、様々な経験ができます。工事の方法は日々進歩しているので、毎日が貴重な経験となります。
また、現場で非常に重要なのがコミュニケーションスキルです。現場ごとに色々な人たちと接することができるので、考え方や仕事の進め方の違いがわかり、自分の視野が広がります。

社員の声 やりがいと厳しさ

自分の指示で人が動くため、もちろん責任は大きくなりますが、工事を完了した時は苦労も忘れて嬉しさだけが残ります。

後世に残る建物を完成させた時は、特に大きな達成感があります。受電して照明が点灯した時などは感動します。反対に何をやってもうまくいかず、評価が低い時などはこの仕事の厳しさを感じます。

忙しい現場のフォローなどができた時や、「ありがとう」「助かった」など言われた時はうれしくなります。

新築現場での図面書きや、職人への指示を確実に伝え、竣工にこぎつけることにやりがいを感じています。建物ができた後、送電して照明が点灯された瞬間は何とも言えない感動がこみ上げてきます。

現場のすべての管理を任され、試行錯誤しながらも仲間たちと目標を達成することがやりがいです。自分の考えたことがうまくいった時は成長したのを実感できます。しかし、現場は常に動いているので、1つの問題を解決しても次から次へと問題は発生してきます。それを落ち着いて解決していくのが大事ですね。

形に残る仕事をしていることに誇りを持っていますし、厳しい工期の中で仕事をやり遂げた時の達成感は何物にも代え難いです。造った建物に送電した時には優越感を感じ、自分のやったことが誇らしく思えます。

内装工事が完了した時に感じる達成感が、やりがいです。その反面、工程に合わせて設計者(デザイナー)の意図することを図面化できなかった時などは、自分の未熟さを感じます。



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